はじめて不動産を購入する方へ

不動産業者の探し方

お近くの不動産屋さんや、インターネットで検索してみたり、スーモやホームズ、アットホームなどポータルサイトで物件を検索してみたりと、色々と探す方法はあります。

詳しくはこちらをどうぞ。

諸費用について

不動産屋さんの店頭の資料や、インターネットの物件価格以外に、諸費用がかかります。
物件価格の約10%(住宅ローンを使って不動産を購入する場合)くらいです。
物件価格+諸費用=購入費用総額になります。

詳しくは、こちらをどうぞ。

一戸建てかマンションかどちらがよいのでしょう?

一戸建てとマンション。
それぞれ、メリットとデメリットがあります。

今まで、お住いの環境にも影響されますし、どんなことを重視するかによっておのずと、答えが出るのではないでしょうか?

気になるようであれば、同じ予算で、両方見ていただいても良いと思います。

詳しくはこちらをどうぞ。

いくらくらいの物件を探せばよいのでしょうか?

今の家賃や、年収などを目安に、お探しする物件の金額をある程度、逆算できます。

実際にお支払いできる月額と、年収から割り出す上限の少ない方で、ご予算を確定して、それにあった物件を探します。

詳しくは、こちらをどうぞ。

知っておいたほうがよいこと

①住宅ローンの審査のポイント(詳細はこちら)

・住宅ローンを借りる人や連帯債務者の今の債務状況と過去の返済実績
 ⇒個人信用情報機関で照会
・住宅ローンを借りる人の最近3か月及び過去3年の健康状態(団体信用生命保険)
・奥さまやご両親さまとの収入合算で世帯所得を増やして、借り入れ額を増やす事によ
 り、より良い物件を選択できる


②現金(手付金)の必要性


・フルローンでも、契約時には物件価格の約10%の現金が必要です。(交渉可)


③住宅ローン減税(詳しくはこちら)


住宅ローンを使って、お住まいを購入する方に対して、お支払いした所得税が現金で返ってくる制度です。
要件は、築年数が、マンションは25年以内、戸建ては20年以内です。それ以上であっても、「耐震基準適合証明書」や「既存住宅売買瑕疵責任保険」があれば、適用になります。


④旧耐震基準・新耐震基準


1981年6月1日以降に、建築確認申請が下りた新耐震基準と、その日より前に許可が下りた旧耐震基準と呼ばれる建物の基準があります。それまでの耐震基準を厳しくして、震度5程度の中規模地震で、ほとんど損傷しないこと及び震度6、7クラスの地震で倒壊しないことが求められています。

ご注意いただきたいのは、築年数が基準ではないことです。建物を建てる前に、お役所に予定建物の申請を出します。その申請が通れば、建築確認許可が下りますが、その日のことです。
実際に、そこから建物を作ってできるのは、マンションであれば規模にもよりますが、2~3年後、戸建てでも半年~1年後くらいです。
旧耐震基準の物件は、住宅ローンを取り扱えない金融機関が多いです。



⑤リフォーム・リノベーション済の物件


古い物件の場合、リフォームやリノベーションがあらかじめ完成している物件があります。その場合、不動産業者さんが売主であることがほとんどです。

メリットは、リフォーム代がかからない、アフターサービスが充実している、売主が「既存住宅売買瑕疵責任保険」に加入していると、築年数関係なく、住宅ローン減税の対象となるなどです。
デメリットは、旧耐震の建物が多いので、上記のように住宅ローンを取り扱えない金融機関が多いです。