門真市の特徴

門真市の概要

門真市は、大阪府の北東部に位置し、1963年大阪府内27番目の市として発足しました。従来、河内蓮根を特産とする穀倉地帯でしたが、人口増加等に伴い産業・住宅都市へと変貌し、抜群の交通利便性と地域産業を活かした職住近接の定住都市としての発展が期待されています。

門真市

こども医療費助成制度

門真市では、こどもの健全な育成に寄与するとともに、児童福祉の向上を図るため、こどもが入院や通院の際に支払う、健康保険が適用される医療費に対する助成を行っております。

対象は、門真市に居住し、かつ住民登録があり、健康保険に加入されている18歳(18歳に達した日以降の最初の3月31日)までの方です。自治体によっては、期間が中学校卒業までというところが多いなか、高校まで助成していただけるのは大変助かりますね。

子ども医療費助成制度

門真市立の中学校完全給食制

門真市では、市立中学校において、給食制を導入しております。お子さまの栄養の偏りや、成長には良いことですね。ご家族のお弁当を作る手間も省けますね。

中学校完全給食制

幼児教育・保育の無償化

門真市では国に先駆けて、3歳~5歳児の幼児教育・保育の無償化を実施してきましたが、令和元(2019)年10月1日から、国による3歳~5歳児および住民税非課税世帯の0歳~2歳児の幼児教育・保育の無償化が実施されています。

国による無償化においては、これまで市が対象としていた保育料に加え、就労などをしている世帯の預かり保育料や、認可外保育施設などの利用料が対象となります。無償化(一部上限あり)の対象となるためには、申請書類を提出し、門真市から認定を受ける必要があります。

なお、認定を受けても利用する施設・事業の組み合わせや利用内容によっては、無償化とならない場合がありますのでご注意ください。

門真市幼児教育・保育の無償化

赤ちゃんの駅

門真市では、乳幼児と保護者が安心して外出を楽しめるように、自由に授乳やおむつ替えのできるスペースを「赤ちゃんの駅」として設置しています。

ピンク色の赤ちゃんの駅の旗を揚げていますので、お気軽にお立ち寄りください。

赤ちゃんの駅

門真市オリジナル婚姻届・婚姻届記念証・出生届記念証の配布を開始

結婚・出産という生涯の大きな節目を祝福するため、門真市と大阪樟蔭女子大学が協働で製作した門真市独自の婚姻届・婚姻届記念証・出生届記念証の配布を、平成29(2017)年11月より順次開始します。

これらの届書・記念証が門真市に興味・愛着を持ってもらうためのきっかけとなれば幸いです。

門真市オリジナル婚姻届・婚姻届記念証・出生届記念証